腰痛マットレスと併用がおすすめ!漢方を飲んで腰痛を解消する事はできる?

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腰痛マットレスの効果をアップさせる漢方の働き

腰痛で整形外科にかかる患者のほぼ8割から9割が、原因を特定できないといわれています。

先生は「原因はわかりません」とは言いにくいですから、「お薬を出しておきましょう」「リハビリをして様子をみましょう」というのが普通です。

腰痛マットレスを使って睡眠をとるのが一番の方法ですが、何も原因についていわない場合は、原因が特定できなかったんだなと思っていいと思います。

そこであからさまに先生を追求して、プライドを傷つけない方がいいでしょう。

原因が特定できず、整形外科の治療もなんだか効果が感じられないなら、東洋医学の出番です。

経絡と腎臓機能を漢方でアップさせて腰痛改善

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東洋医学では人間の健康におおいに関連しているのが経絡というものです。

経絡とは、ツボ同士を縦に結んだ線のことで、体の幹線道路といってもいいでしょう。

この幹線道路を気血水という健康を支える要素が流れています。

この流れが良好なら、体全体も健康でいられるのです。

また、東洋医学では腎臓も腰痛と関連があると考えられています。

この臓器の機能が落ちていけば、排尿や排便も不良となり腰痛へとつながります。

経絡の流れを良好にする漢方は腰痛改善の基本

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経絡の流れが滞っているようであれば、この流れをスムーズにする漢方がいいでしょう。



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桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)といった漢方は、血行を良好にしてくれます。

血行が良くなり血が流れれば、疲労も取れますし細胞も修復されていきます。

痛みがその分和らげられるでしょう。

腎臓を向上させる漢方の効果も腰痛に良い

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腎臓の機能が低下して腰痛になって出てきているのなら、腎臓を元気にする漢方がいいでしょう。

八味地黄丸(はちみじおうがん)や牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)という漢方は、腎機能を向上させ足腰の衰えにもいいものです。

足のしびれや頻尿などにも使用されます。

冷えを改善させる漢方は腰痛に良い

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冷えがあるとどうしても血流が悪化してしまい、もともと腰痛がある人は特に悪化した部分がよくなりません。

そこで腰痛に冷えも感じている場合は、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)や桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)、苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅっかんとう)といった漢方を用います。

血流がよくなれば身体が温まり、痛みも緩和するのです。

こうして、漢方は体の内部から徐々に体質を改善していきます。腰痛マットレスと一緒に漢方も飲む。その結果、腰痛改善の可能性は高まるでしょう。

西洋医学のように即効性ではないので、早く治して早く仕事に復帰したい、という効率主義の人にはいらだたしいかもしれません。

しかし、内部から治せば効果が長続きすることも期待できますので、焦らずじっくり取り組んでみたいものです。

もっとも、ワーカホリックで過労から腰痛になってしまった人の場合には、はやる気持ちを抑えることや人生の目標を変えることが根本的な解決になるかもしれません。


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