夜は腰痛マットレス!昼は腰痛に良い椅子!オフィスワークの人必見です!

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夜は腰痛マットレス!昼は腰痛に良い椅子!

デスクワークを長時間するオフィスワーカーに腰痛持ちが多いことを考えると、どんな椅子が腰にいいのか知りたいと思うものです。

腰に良く、そのほかの体の部分にも良く、そして座り心地もいいというのが理想の椅子でしょう。

夜は腰痛マットレスを使って寝ていれば良いのですが、昼はマットレスに座っているわけにもいきませんもんね。

椅子は何のために使うのか、と考えると、自分の体重を支えるというのが基本です。

また、椅子に腰かける瞬間には大きな荷重が椅子にかかります。

それを受け止めるだけの強さが必要と考えると、単に体重を支える以上の強度も必要でしょう。

そして、体重を掛けながら姿勢も良い状態を保つことが大切です。

腰痛に良い理想の椅子の3要素

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理想の椅子に欠かせない要素を三つあげてみましょう。

まずは、座った瞬間の衝撃を受け止め、体重に応じたクッション性を持っていることです。

ドスンと腰を下ろして椅子に座った瞬間には、およそ0.5トンもの荷重がかかるといいます。

それをしっかり受け止めて、なおかつお尻が痛くならないようなクッション性が必要なのです。

次に、座った時に骨盤が後傾しないよう、また背骨が曲がって猫背にならないような支えが必要です。

誰でも力を抜いて座ると、骨盤が後傾してしまうものです。

スポーツカーに座ったような姿勢です。

座面が滑りやすい椅子の場合も、座った後にズルッと前に向けてお尻が滑ってしまい骨盤が後傾してしまうのです。

こうなると背中は猫背になり、腰に負担がかかってしまいます。

逆に座禅を組んだ時のような背骨がまっすぐになった姿勢でいられるようにしてくれる椅子がいいものです。



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また、太ももへの当たりが柔らかい椅子がいいでしょう。

椅子に座った時に体重を支えるのは、お尻と太ももの裏です。

しかし、お尻と違って太ももの裏は体重を支えるようにはできていません。

そのため、主にお尻で体重を支えて、太ももの裏には体重がかからない椅子が理想なのです。

アジャスト機能の豊富な椅子は腰痛に良い?

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アジャスト機能があると、体の大きさに合わせて椅子を調整することができます。

座面の高さはたいていの椅子でアジャストできるようになっています。

座った時に足が床につかないと骨盤が後傾してしまい、猫背になりがちです。

また、太ももの裏に荷重がかかってしまい、血行も悪くなります。

また、座面の角度やアームレスト、リクライニング角度など各種アジャスト機能がついていると、体にフィットして快適な座り心地を実現できます。

体に合っていると、とても楽に感じます。

楽に感じるということは、負担が軽いということで、疲れも減少し腰痛予防にもなるでしょう。

体圧を分散させるウレタンフォームは腰への負担が少ない

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座面の素材がウレタンフォーム素材でできていると、体重を分散してくれます。

一ヶ所に体重がかからず、広い面積で体重を支えられるため、良い姿勢の維持にもなるのです。

当サイト、【決定版】腰痛マットレス比較ランキング|おすすめの寝方と睡眠効果でも案内しているとおり、no1腰痛マットレスのモットンはウレタンを使用しています。

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