テニスボールで腰痛改善が出来る?!簡単ケア方法をご紹介!

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小さなころから慣れ親しんできたせいかあまり不思議にも思ってきませんでしたが、押すだけで具合が良くなる指圧というものはなかなか不思議です。

欧米人にとっては、摩訶不思議な文化のようです。

この、患部を押すことで治療にする仕組みを応用したのがテニスボールを活用する方法です。今回はテニスボールを活用した腰痛ケア方法について解説していきます。

テニスボールによる指圧で腰痛改善!

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肩や腕などは自分で指圧することもできますが、腰の指圧はどうしても誰か他人に頼むしかないと普通は思うものです。

しかし、テニスボールを使えば誰にも頼まず腰の指圧ができるのです。

使うのはテニスボール2個です。

二つのテニスボールを並べて、ガムテープなどで一つに固定します。

ボールやせっけんを入れるネットなどに入れ、口を堅く結んでもいいと思います。

玉が二つのおだんごのようになりました。

次に、硬い床の上で仰向けになって寝ます。

そして二個セットになったテニスボールを腰の下に入れて体重をかけると、自分の体重で指圧ができるというわけです。

テニスボールの丸い部分が腰を押してくれ、指の代わりをしてくれます。

テニスボールはだいたい直径が7センチくらいですから、7センチ間隔で二本の指が押してくれているようなものです。

ですから、背骨の両側の筋肉をググッと同時に押してもらえて、これがなかなか気持ちがいいのです。

テニスボール指圧のメリット

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テニスボール指圧は、自分で腰を浮かしてボールを入れ、少しずつ体重をかけていくことができます。



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つまり、自分にとって丁度いい押し具合に調節できるのです。

これは、どんな指圧やマッサージの名人にもできません

名人はこれまでの経験とその時の患者の様子を察知して、どれくらい押したらいいのかを判断しています。

しかし、名人自身が感じているわけではないので、細かい部分まで微調整ができるわけではありません。

やはり、自分で感じながら調節できるテニスボール指圧のほうが、自分の好みピッタリで押すことができるでしょう。

あまり痛くなるまで押さないほうが良いようです。

気持ちいいくらいと痛くなるくらいの中間程度で「痛気持ちいい」感じがいい頃合いです。

他のボールでもできますよ!

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テニスボール以外のボールでも、この自分指圧ができます。

ボールの直径が小さくなると体に触れる面積が狭くなるので痛くなります。

また、ボール自体の硬さが硬いと、それだけ痛く感じます。

テニスボールで体重をかけても効かない感じであれば、もう少し硬いソフトボールや、野球のボールもいいかもしれません。

もっと強く押したい場合は、硬くて小さいゴルフボールもいいでしょう。

また逆にテニスボールでは痛すぎるという場合には、ゴムボールや軟式テニスボールなどを使って試してみましょう。

また、大きめのソフトボールなど直径の大きなものも痛みが和らぎます。

テニスボールによる腰痛ケアは人に頼らなくてもできちゃう!

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このテニスボール指圧の最大のメリットは、他人に頼らないで済むということです。

夜中に腰の凝りで目が覚めても、テニスボール指圧なら気のすむまで押すことができます。

また、腰だけでなくお尻や背中にも回して押すことだってできるのです。

お金のかからない、人に頼らないテニスボール指圧を一度試してみてはいかがでしょうか?


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