腰痛布団は腰痛マットレスとどう違うの?効果や使い方について

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腰痛で長年悩むわりには、寝具に無頓着な方もいます。

寝具は腰痛にかなりの割合で影響するものです。

ましてや、寝ている間の姿勢が悪くて腰痛になったとしたしたら残念ですね。

寝ている間に疲労を回復したいスポーツ選手は、相当寝具にも気をつかっています。

無理をして腰痛持ちになっているプロスポーツ選手も多いですから、金額が張っても良い寝具にはこだわりたいのでしょう。

腰痛マットレス以外にも腰痛布団が販売されていますが、今回は腰痛布団の腰痛効果に迫ります。

腰痛の人はどんな敷布団を使ったらいい?

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では、腰痛持ちの人はどんな敷布団を使ったらいいのでしょうか。

  • 正しい姿勢を維持できる
  • 体重が分散できる
  • 寝返りが打ちやすい

この三点に気を配って寝具探しをしましょう。

硬いのと柔らかい敷布団どちらが腰痛に良い?

体重を分散する、という点では、柔らかい敷布団に軍配が上がります。

体が布団に接する面積が広ければ広いほど、体重が分散するからです。



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しかし、正しい姿勢を維持するという面からいえば、柔らかい布団は失格といえるでしょう。

また、寝返りの打ちやすさという点でも、柔らかすぎるマットレスはよくありません。

しかし、硬い布団は体の一部だけが布団に当たってしまい、体重の分散という点ではよくないでしょう。

この点は、最近の低反発マットレスや高反発マットレスの中に凹凸構造のものが開発されています。

凹凸構造はたくさんの点で体を支えてくれるため、よりよく体重分散ができるのです。

寝返りが打ちやすいという観点では、硬めの敷布団が圧倒的に有利です。

でも、あまりに硬いせんべい布団は圧迫されて目が覚めてしまいます。

熟睡できないなら疲れも残ってしまい、よくありません。

敷布団は腰痛マットレスみたいにフローリングに敷いても良い?

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敷布団をフローリングの上に直に敷いて寝ると、問題が起きる場合があります。

湿気がこもることから布団がカビてしまうのです。

梅雨時や汗をかきやすい夏場はもちろんのこと、冬も安心してはいられません。

冬場は結露しやすく、それが敷布団の下もびっしりと濡れてしまうからです。

除湿シートを敷布団とフローリングの間に敷き詰めるという方法もありますが、かなり汗っかきの人の場合はすぐに湿気の吸収限界を超えてしまうこともあるでしょう。

ベッドの上に敷布団を敷く、という方法がオーソドックスかつ安心して寝られる方法だと思います。


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