おすすめの腰痛グッズまとめー口コミでも人気のおすすめグッズ5選

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今すぐ試したい!腰痛グッズ5選

腰痛は共に生きていく覚悟が時に必要な症状です。

腰痛そのものが消えないとしても、せめて楽にやり過ごせるグッズなどで工夫したいと思います。

デスクワークで使用できる腰痛グッズ

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椅子に腰かけて長時間働くデスクワークは腰痛の大敵です。

でも、その分デスクワークに使える腰痛グッズもたくさんあります。

腰痛クッションをオフィスチェアの上に載せて座ると快適です。

デスクワークでよくないのが、背中が丸まってしまうことです。

目は机の上のディスプレイに釘付けになり、手はキーボードの上で力を入れると、どうしても姿勢は猫背になりがちです。

しかし、腰には猫背はよくありません。

腰にいい姿勢は背骨が自然なS字カーブを描いている状態です。

そのためにも腰がしっかり支えられ、深く腰かけ、背筋がピンと伸びた姿勢をサポートしてくれるクッションがお勧めです。

また、骨盤が立った状態でデスクワークができるクッションもあります。

平らな座面に座ると、どうしても骨盤は後傾してしまい猫背になってしまいがちです。

しかし、この骨盤を矯正してくれるタイプのクッションなら、骨盤が立つか前傾してくれますので、自然と背骨が自然なS字に湾曲してくれるのです。

デスクワークで使うクッションは、姿勢を良くすることで腰の痛みを予防してくれるといえるでしょう。

クルマの運転で使用できる腰痛グッズ

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腰痛が職業病ともいわれる仕事の一つがクルマのドライバーです。

クルマの運転はどうしても腰に負担がかかってしまいます。

ただ座っているだけでなく、手はステアリングを支え、足はスロットルペダルやブレーキペダルを踏まなければなりません。

マニュアルシフトのクルマだと両手両足を同時に動かす場面もあるので、そうなると腰と太ももで体重を支えなければなりません。

腰に負担がかかるのも当然です。

しかし、クルマの運転でなるべく腰への負担を軽くする工夫はいろいろと取れるでしょう。

その一つが座高の高いクルマを選ぶ、ということです。

自分で乗るクルマを選べるなら、という条件付きではありますが、トールワゴンタイプというルーフも高く、シートの座面も高いクルマは乗り降りが楽です。

昔の主流だったセダンタイプのように体を捻りながら沈み込む必要がなく、腰痛持ちにも優しいクルマといえるでしょう。

また、シートの上に載せるクッションやサポートを工夫するのもいい方法でしょう。

腰の部分を左右から包み込んでくれるクッションは、左右に揺れて遠心力がかかる状況で腰への負担を楽にしてくれます。

凝ったクッションになると、シート全体を覆うようなものもあります。

座面と背面だけでなく、そこにパーツを貼り付けることで体が遠心力で揺れるのを防いでくれます。

腰の後ろやお尻の左右、太ももと太ももの間、背中の左右など体の各所に合わせてパッドを貼りつけ、自分の体型に合ったサポートシートに仕立て上げられるのです。

また、シートごと取り替えてしまうのも一つの方法でしょう。

有名なレカロシートには、コンフォートシートと呼ばれる重い腰痛持ちの人にもお勧めのシートがあります。

人間工学に基づいて設計されており、調節機能が充実しているので自分の体型や腰痛の具合に合わせてジャストフィットさせることができるのです。



腰痛マットレスランキング2017決定版はコチラ!

マットレスで

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クルマで過ごす時間が長くなっている現代社会ですが、やはりいちばん時間を長く過ごすのは寝具でしょう。

普通の人であれば一日6時間から8時間は間違いなくそこで過ごすからです。

また、朝目覚めた時に腰に違和感を感じてしまい、すぐに起き上がれないという経験をした人も多いと思います。

つまり、寝具が合っていないと容易に腰痛になってしまうのです。

そこで、腰痛持ちの人のための様々な腰痛マットレスが登場しています。

コイル一つ一つが独立して伸縮するポケットコイルマットレスは、跳ねないのが特徴です。

また、仰向けに寝た時に腰の後ろや膝の裏など引っ込んだ部分を、身体のカーブに合わせてしっかりとサポートしてくれるのもありがたいものです。

金属コイルを使わないウレタン樹脂フォームのマットレスもいろいろ開発されています。
低反発素材や高反発素材などのマットレスで、自分に合ったものを探して導入してみたいものです。

また、当サイトでは数ある腰痛グッズの中でも腰痛マットレスが一番の効果を実感できるアイテムとして紹介しています。

抱き枕も腰痛グッズの一つです

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腰痛がかなりひどい時は、なんとかして痛くない姿勢を探して寝たいものです。

痛みで目が覚めてしまい寝付けないと、疲労が溜まってさらに痛みが増してしまうことがあるのです。

そんな時にいいといわれるのが抱き枕です。

細長い形をした抱き枕を抱いて横向きで寝ると、腰に負担がかかりにくく痛みが軽減することが多いのです。

誰か人に抱き着いて寝ても、ずっとそうしていたら相手は疲れてしまいたまりませんし、腰痛がひどい人としては相手が動くと痛みがでないか心配でしょう。

でも抱き枕ならそんな心配もありません。

不安な時も思い切り抱き着いて寝れば、不安解消なることでしょう。

腰痛グッズの大定番!腰痛ベルトやコルセット

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腰痛が続いている間は、普通の生活をしてしてもまたいつ痛みが出るかわかりません。

特に腰周りが不安でしょう。

そんな時に役立つのが腰痛ベルトやコルセットです。

腰痛ベルトやコルセットは腰周りをきつく締めてくれるので、筋肉や関節への負担が軽くなります。

いわば鎧のようにがっちりと腰を固めてくれるのです。

腰痛がひどくても仕事を休めない人には、とりあえずこの腰痛ベルトやコルセットで腰周りを固めて、仕事をこなしていけるでしょう。

ただし、あまり長期間この腰痛ベルトやコルセットをつけたままでいると筋力が落ちてしまい逆に腰痛の原因を増やしてしまいかねません。

また、寝る時にも付けたままで寝てしまうと血行不良となり腰痛改善に良くないでしょう。

あくまでその場しのぎという観点で使うのが適正と言えそうです。


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