腰痛とぎっくり腰の違い|それぞれの原因と治療・改善方法について

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突然の激痛でやられてしまうぎっくり腰。いきなり襲われることから「魔女の一撃」といわれ、恐れられています。

しかし、実はぎっくり腰になりやすい人は事前にわかることがあります。

それはぎっくり腰になりやすい要素というものがあり、それを備えている人は痛みを感じていなくてもいつなってもおかしくない状態であるのかもしれないのです。

ぎっくり腰になりやすい人ってどんな人?

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ぎっくり腰になりやすい要素はこんなものです。

・長時間続くデスクワーク
・長時間腰に悪い姿勢をし続けている
・過労やオーバーワーク
・睡眠不足
・運動不足
・栄養不良
・ストレス過多

こうした生活習慣は体に大変過酷な負担を強いています。

こうした身体への負担は、体のどの部位に出てもおかしくないものです。

ある人は頭痛がひどくなり、ある人は胃が痛み、また別の人は腰が痛くなるといった具合です。

その人の弱い部分、つまりウィークポイントにしわ寄せがくる形となります。

腰の弱い人は負担が増すにつれて腰が痛くなっていることでしょう。

それが講じればぎっくり腰になり、動けなくなるかもしれません。それだけぎっくり腰になるリスクは高まっているといえるでしょう。

ぎっくり腰の危険信号の判断ポイントはドコ?

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筋肉疲労が限界を超えるとぎっくり腰になってしまいます。



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特別重い物を持たなくても、日ごろの無理がたたってじわじわと疲労が限界に近付いてしまい腰が痛くなる、あるいは違和感を感じる場合もあるでしょう。

ですから、ぎっくり腰になってしまったあとで「そういえば2、3日腰がなんとなく痛かったな」と気づくこともあるのです。

その危険信号を察知して身体を休めておくことでぎっくり腰を予防することも可能です。

慢性腰痛の発展形としてのぎっくり腰

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普段からじわじわと腰が痛いものの、日常生活は普通に送ることができる人も大勢います。

重い物を持つ、変な姿勢で仕事をするといった生活習慣から筋肉疲労が溜まっている場合もあります。

建築現場での重い物を持つ仕事や美容師、理容師、介護士といった相手に合わせた姿勢が腰に負担をかけやすい仕事もあります。

また脊椎の骨や軟骨がズレて神経に触ってしまって痛みが出ている人もいます。

こうした慢性腰痛を放っておくと、ある時に一気に限界を超えてしまいかねません。

年末年始の繁忙期に目の回るような忙しさの中で無理をする。

床に落とした鉛筆を何気なく拾おうとして腰を伸ばし過ぎてしまう。そういうきっかけがぎっくり腰を引き起こすのです。

こうしたケースはある意味で予兆があるため、予防しやすいといえるでしょう。

腰の痛みを危険信号ととらえて気を付けるのです。変な姿勢をなるべく取らないようにする。

痛みが強い日には重い物は持たないようにする。

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時間を見つけてストレッチ体操などをして筋肉をほぐしておく。こうした予防措置を講じることがぎっくり腰を防ぎます。

もちろん、予兆がなくまさに「魔女の一撃」として突然襲うぎっくり腰もありますから、すべてを予防できるわけではありません。

しかし、慢性腰痛の発展形としてのぎっくり腰は予防することである程度防ぐことができるのです。

 


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