腰痛にコルセットは効果的?おすすめや効果を高める巻き方って?

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コルセットをすることで腰痛にどのような効果があるの?

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腰痛コルセットも、腰の負荷を軽減してくれ痛みを抑えてくれることが期待できます。

元々、コルセットは西洋の女性が姿を美しく見せるために着けた下着から来ています。

マリー・アントワネットの時代に腰が思い切りくびれたドレスを着ている女性たちは、極端にプロポーションが良かったわけではなく、単にコルセットで腰をギリギリと締めあげていただけなのです。

現代ではもっと実用的な目的で使われることが多くなったコルセット。

腰痛にも様々な原因や症状があるため、コルセットにも様々な形態があるのです。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの痛みをやわらげるおすすめの腰痛コルセット

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ぎっくり腰や椎間板ヘルニアは、急激な痛みが特徴的です。

また、重い荷物を運ぶ重労働をする人にも多くみられます。

そのため、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに合った腰痛コルセットは、幅の広いものが多いのです。

固定力が強い、しっかりと締め付けるものがお勧めです。

幅が広いので、痛みを発する患部の上下をしっかりと挟むことができ、患部の上下で負荷を支えることで痛みを抑えられます。

あばら骨の下から骨盤の上までをしっかりと覆います。

多くのコルセットは伸縮性のあるゴムやニットがベースになっていますが、その中に金属プレートを入れ込んで固定感を上げているものが多いようです。

腰の冷えから痛みが増してしまう場合にも、この幅広のコルセットは有効でしょう。

腰全体を覆ってくれますので、寒い冬でも体温をキープできるでしょう。

固定する場合は伸縮性のベースを引っ張りながらマジックテープで固定していきます。

体の線に沿って引っ張ることで、体にフィットさせていきましょう。

脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みをやわらげるおすすめの腰痛コルセット

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脊柱管狭窄症や坐骨神経痛に腰痛コルセットを使うときは、固定力の弱い幅の狭いものを使用します。

脊柱管狭窄症は腰椎と骨盤のつなぎ目で起こることが多いので、そのつなぎ目でスライドが起こらないようにコルセットで締めます。

歩くと痛みを発する人が多いので、腰痛コルセットで固定することで痛みを防ぐことができます。

脊柱管狭窄症は背骨が変形していくことで神経を圧迫し、痛みを発します。

そのためだんだんと歩くのが困難になって行ってしまいます。

骨のスライドで血管が圧迫されて血流が悪化するので、症状がどんどん進行してしまいます。

効果的な腰痛コルセットをすることで、骨のスライドを予防することで進行を抑えられるかもしれません。



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マタニティ用におすすめの腰痛コルセット

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妊娠時や出産後に腰痛を発しやすくなります。それはお母さんの骨盤周りの靭帯が緩むからです。

また赤ちゃんの体重のためにバランスを取ろうとして、妊娠中は上半身を反らしていることが多いでしょう。

そうすると自然と腰も反り過ぎてしまい、腰痛が出てしまうのです。

いくつかの骨の集合体である骨盤は、赤ちゃんが出てこれるように出産時には大きく開きます。

そのため、普段骨と骨を繋いでいる靭帯はホルモンによって緩んでくるのです。

普段引き締まって体重を支えている骨盤がバラバラになっていくので、体重を支えようと筋肉が頑張り、疲れてしまうのです。

それを保護するには、骨盤周りをしっかりとまとめてくれる腰痛コルセットがいいでしょう。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアにいい腰痛コルセットは背骨と骨盤のつなぎ目、つまりおへそ周辺を締めて使います。

一方、妊娠中の腰痛コルセットは股関節の周囲を引き締めて骨盤全体がバラバラにならないようまとめる役割を果たすのです。

それで妊娠中の腰痛コルセットは、幅の広いものやベルトが二本ついているものが多いようです。

アスリート用におすすめの腰痛コルセット

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アスリートはどうしても腰痛になりやすいものです。

普通の人間ではしないような特殊な動きや、かなり衝撃が強い負荷がかかるからです。

また、成績のために無理をするアスリートが多いので、腰を傷めていても練習を休まなかったりスポーツをやめなかったりするのです。
それでドンドンと悪化していきます。

アスリート用の腰痛コルセットは、腰の痛みを軽くするには動きを制限したいのに、スポーツの成果を出すには動きが制限されないものがいいので選ぶのが難しくなります。

幅の狭いものが多く、ピンポイントで締め付けるもののそのほかの動きを制限しない形が多くなっています。

腰や体の回転が命のスポーツ、例えば野球やゴルフなどのアスリート用には、骨盤だけを締め付ける幅の狭い腰痛コルセットがいいでしょう。

格闘技やスノーボードなど、衝撃や転倒の時に腰を守るために備える場合は、幅の広いハード系の腰痛コルセットがいいでしょう。

また、学生や児童のスポーツ選手に多いのが腰椎分離症です。

これは疲労骨折で分離してしまったのに、無理して動くことで骨が癒合せずそのままになってしまうものです。

変な形の関節となり、脊髄を傷めることもあります。

ギプスをしてじっと我慢して安静にしていれば正しい位置で癒合するのですが、アスリートにとっては今の成績やライバルのことばかり頭にあるらしく、どうしても無理をしてしまいます。

そんな時に患部を固定するのに、腰痛コルセットが役立つのです。

多くのアスリートたちは、練習用のコルセットと試合用のコルセットを使い分けています。

練習ではハードなプラクティスで患部を傷めてしまうのが怖いので、腹筋や骨盤を強化する強めのコルセットを使います。

試合では、いざという時の動きが制限されないように幅の狭いピンポイントで要所を締めるコルセットを使用するのです。

http://www.foxgroupinternational.com/beruto/tigai.html
http://kohata31.web.fc2.com/1I.html
http://www.corsetmuseum.net/


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