腰痛マットレスの効果をあげる!5つのブロック注射の気になる効果と費用

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腰痛を経験した人ならわかると思いますが、あの痛みは耐え難いものです。

もちろん、痛みそのもので比較すれば尿管結石などのほうが痛いのかもしれません。

しかし、腰痛の場合は慢性になりやすいので繰り返し痛みが襲ってくるのです。

じわっと痛みを感じると「あの痛みがまた襲ってくるかもしれない」という恐怖に何年も、ある人は幼少期から数十年もお付き合いしているのです。

ほとほとイヤになります。しかし、治りにくい腰痛に上手にお付き合いしていく方法の一つが「ブロック注射」です。

腰痛マットレスの効果をあげる!ブロック注射とは

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ブロック注射とは、神経に局所麻酔を行なって痛みを和らげる治療方法です。

腰痛マットレスだけでも腰への負担の大部分は減らすことが出来ますが、さらに効果をアップさせることが期待できます。

痛い部位は腰の筋肉や神経であったりしますが、その感覚が神経を伝わって脳に達することで初めて人間は痛みを感じます。

痛みそのものを治せればそれがいちばん良いのですが、治療しても良くならない場合に感覚をマヒさせることで痛みを一時的に感じなくするのです。

各種ブロック注射の効果と費用

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ブロック注射にも各種ありますので、それぞれがどんな注射であるか、効果や費用はどのようなものかをまとめてみました。



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・硬膜外ブロック注射
うつ伏せになった患者の腰の後部から硬膜外腔に注射をします。

神経の束が通っている硬膜外のまわりに注射することで、腰痛や足の痛みを遮断したり和らげたりする効果があります。

費用は保険適用となり、3割負担の場合2720円です。

・神経根ブロック注射
うつ伏せになった患者の腰の後部から注射をします。

脊髄神経の根元部分である神経根に局所麻酔をすることで、痛みの伝達を遮断して効果を発揮します。

費用は保険適用となり、3割負担の場合4820円から4830円となります。

・腰神経叢ブロック注射
うつ伏せになった患者の腰の後部から注射をします。

脊椎神経から腰の部分で互いに枝を出し合う腰神経叢という部位に局所麻酔をすることで、痛みの伝達を遮断して効果を発揮します。

ほかのブロック注射と比較して注射の痛みが少ないメリットがあります。

費用は保険適用となり、3割負担の場合2030円となります。

・トリガーポイント注射
患者の体の中の、押すと痛い部分に局所麻酔をするのがトリガーポイント注射です。

硬くなってしまった筋肉をほぐすことで血流を良くし、回復力を高める効果があります。

費用は保険適用となり、3割負担の場合1000円前後となります。

・仙骨ブロック注射
尾てい骨の上にある仙骨から腰の神経まわりに局所麻酔をするのが、仙骨ブロック注射です。

神経の伝達を遮断することでしつこい腰痛の痛みを緩和する効果があります。

他のブロック注射と比較して安全性の高いものとなっています。

費用は保険適用となり、3割負担の場合1060円となります。

腰痛の痛みがひどくなると恐怖感から筋肉がこわばってしまい、さらに腰痛を悪化させてしまう悪循環に陥る危険があります。

ブロック注射はそういった悪循環を断ち切るのに役立つ治療法となっているのです。

いかがでしたでしょうか?
ブロック注射を使って腰痛マットレスの効果をあげてみませんか?

参考サイト
神経根ブロック注射とは?
トリガーポイント注射について


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