アイシン精機アスリープのマットレスは腰痛効果がある?口コミ評判まとめ

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自動車部品メーカーであるアイシン精機が開発した寝具がアスリープです。

世界の誇るトヨタ自動車グループの一員であるアイシン精機がその技術力を発揮して、理想の睡眠環境を提供すべく1966年から寝具開発に当たってきました。

2006年には「ASLEEP」ブランドを設立してラインナップを増やしています。

アスリープの公式サイトはコチラ⇒

時代の発展と共にジェルマットレスからポケットコイルマットレス、ハイブリッドコイルマットレス、そしてスーパーフレックスフィットマットレスと展開してきました。

「ASLEEP」ブランドを設立以降は日本各地にショールームを展開。

実際に寝てみて寝心地を確かめられるのがありがたいのです。

アスリープのマットレスの腰痛効果と口コミ評判

「ASLEEP」ブランドのラインナップは以下の通りです。
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スーパーフレックスフィットマットレス

チェンジタイプ……ハード面とソフト面が両面に組み合わされていますので、その日の体調に合わせて使い分けをすることができます。

リバーシブル部分は背中部分と腰足部分に分かれていますので、背中はハード、腰足はソフトと組み合わせることができ、使い分けしやすくなっています。

チョイスタイプ……布団のようなしっかりした寝心地がいい方にはハードタイプ、フカフカのベッドタイプがいい方にはソフトタイプと選択することができます。

ハイブリッドタイプ……肩の部分がファインレボとプロファイル加工ウレタンの組み合わせなので、横向き寝になった時に肩が沈みこみむものの仰向け寝になった時は沈み込まない工夫が凝らされています。

アスリープのマットレスの商品シリーズ

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独自素材のファインレボは、30年耐久を誇る優れた逸品です。

スプリングではないためヘタリにくく、48万回の荷重耐久テストにクリアしました。

形状再現性に優れている素材のため、潰れても元の形に戻るのです。

アスリープのマットレスの腰痛効果を検証してみました!

「ASLEEP」ブランドでは、睡眠とマットレスのかかわりを追求。

寝返りがしやすいこと、寝姿勢に無理がないこと、体圧分散がよいこと、そして寝床内環境がよいことをあげ、理想のマットレスを追求してきました。

寝返りがしやすく体圧分散にも優れているため、体の一部分にだけ圧迫せず血行を阻害しにくいのです。

柔らか過ぎず硬過ぎない素材なので、寝た時の姿勢が自然で腰痛になりにくいでしょう。

腰痛に良いマットレスの選び方については当サイトの腰痛マットレス人気ランキングの記事を参考にしてみてください。

アスリープのマットレス口コミと評判

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腰痛マットレスランキング2017決定版はコチラ!

購入したのはASLEEPでも目玉商品のファインレボではなく、ポケットCXマットレス。

残念ですが、我が家の経済力ではファインレボには手が届きませんでした。

ベッドフレームは無印良品のものを先に購入していました。

上に乗せるマットレスを決めるためにかなりの時間をかけ、あちらこちらとショールーム巡りの日々。

実に様々なベッドに寝てきたんです。

調べ始める前はネームバリューからいってもシモンズが最高!と思ってました。

しかし、いろいろ勉強するにつけわかったことは、どんなに高くどんなにネームバリューがあっても自分に合っていなければ意味がない、ということ。

それで寝具屋さん巡りが始まったという訳です。

そして出会ったのがASLEEPでした。

もちろん、寝具屋さんの価格とネット価格の比較をしましたよ。

ところが、寝具屋さんでみた型番がメーカーホームページにはありません。

でも諦めきれずにメーカーに直接電話したところ、ほぼ同じだという商品の型番を教えてもらいました。

そしてインターネットで探したところ、楽天市場であったんです。

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ASLEEPのマットレスは、硬さを3種類から選べます。

隣り合わせの旦那も私も中間の硬さであるスタンダードタイプを選択。

私は硬さ的には丁度いいですが、旦那はどうも少し柔らかい感触がしているようです。

それで、マットレスを置いてある無印良品ベッドフレームの硬さアジャスト機能で硬くしています。

寝具店を数多く見て回った末にASLEEPマットレスを購入しました。

看護師を長年している関係で、職業病ともいえる腰痛に悩まされ続けています。

整体治療院やマッサージに通ってはなんとかしのいできました。

ですが、ここらでお金に糸目をつけず(限界ありますが……)腰にいいベッドを手に入れようと、一念発起したんです。

腰痛には硬めのマットレスを、というのが常識ですが、私としては寝た時に体をしっかり支えてくれるという点を最優先に考えました。

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そして金属製コイルではないASLEEPのファインレボ素材にしてみたんです。

実物体験での感触がウォーターベッドみたいでとにかく心地よくて、腰痛対策として買うという視点がやや曇らされた感もありましたが。

価格はセミダブルで30万を少し出るくらい。

寝室で使っていますが、心地良さは抜群です。

冬用夏用ベッドマットカバーを掛けると感触が変わってしまうのがイヤで、シーツオンリーで寝ています。

購入時に注意点として聞いていたのが、フレックスバッグのメンテナンスとしてマットレス全体の向きを変える必要があるということ。

しかし、セミダブルマットレスの重さは半端でなく腰が痛くなってしまいました。

腰痛対策で買ったもののメンテナンスで腰を傷めてしまう無意味さ……。

そして使用開始してから半年経った頃、マットレスの中央部分がヘコンでいることに気が付きました。

ファインレボはとにかく耐久性があるとうたっていたのに……と思いましたが、みてもらうとファインレボの下の土台となるマットが潰れてしまっているとのことでした。

保証期間内なのでマットレス全体を交換してもらいました。

それから3年経ちますが、最初の時にようなヘコミも出来ずに快適に寝ています。

お餅やういろうのようなフニャフニャのファインレボが、このマットレスの特徴です。

ベイマックスにも似たアスリープマンも可愛いですね。

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