SLEEPLE2000のマットレスの腰痛効果って?口コミと評判まとめ

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株式会社グループストアが販売するマットレスが「SLEEple スリープル」です。

「目が覚めたとき、本当の自分になれる」をコンセプトに開発された寝具の数々がラインナップされています。

当初は低反発マットレスを販売していましたが、その後高反発マットレスにも進出。

SLEEPLE2000のマットレスの腰痛効果と口コミ評判まとめ

数万円、さらに数十万円と高価な価格帯が多い高機能マットレスの中で、1万5000円でお釣りがくる価格帯がありがたいのです。
ネット販売で好成績を上げているのもうなずけます。

SLEEPLE2000のマットレスの商品ラインナップ

SLEEPLE2000で発売されているシリーズは以下の通りです。

  • 高反発マットレスEX8……シングル、セミダブル、ダブル
  • 高反発マットレスEX8 TRIPLET……シングル、セミダブル、ダブル
  • 高反発マットレスOVERAY……シングル、セミダブル、ダブル
  • 高反発マットレスAERO PORTABLE……セミシングル
  • 低反発マットレスEX8……シングル、セミダブル、ダブル

SLEEPLE2000のマットレスの腰痛効果と特徴

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SLEEpleに使われているのが新開発の高反発素材「H.R.R.セル」です。

立体的な多孔質構造のため隙間にたくさんの空気を含みます。

このため汗をかきやすい夏でも湿気を上手に逃がせる通気性が抜群

また温度変化に強い素材のため、冬でも夏でも同じように使えます。

高反発素材とうたっているだけあって、反発力にも優れています。

高反発フォームの硬さを113%もアップさせました。

跳ね返す力が強いため、寝ている間も体をしっかりとホールドしてくれます。

その厚み8センチも特徴の一つです。

どんなに高性能の素材を使っていても、薄すぎれば底付き感がしてしまいます。

底付き感とは、体を横たえた時に床の硬さを意識してしまうこと。

マットレスに体重を吸収できるだけの厚みがないからです。

逆に厚過ぎるマットレスは扱いずらいこと、この上ありません。

湿気対策のために室内で立てたりベランダで干したりしようとしても、厚みゆえに総重量がかなりになると重くて持ち切れません。

また、丸めたり畳んだりすることもかなわず、使用していない時には場所ばかり取って邪魔な存在となってしまうのです。

薄過ぎず厚過ぎず、適度な厚みを追求した結果が、SLEEpleの8センチということなのです。

SLEEPLE2000のマットレスの腰痛効果って?

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SLEEpleの高反発素材「H.R.R.セル」のおかげで、体を横たえた時の体圧分散ができています。



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体のカーブに沿って沈みこむもののすぐに強い反発力で体を押し上げるので、一部にだけ体重がかかって痛みを発したり血流を阻害したりしにくくなっています。

体全体が均一に荷重を受けており、体を横たえた時にまるで体を持ち上げられているかのような感覚に襲われます。

そうすると姿勢も自然な形になってゆき、腰痛予防にもなるでしょう。

反発力があり、すぐに元通りの形状に復元する復元力があるので、仰向け寝でも横向きねでもすぐに反応してくれます。

ウレタンフォーム素材のため、寝返りの時に音を発するコイルスプリングマットレスと違い静かな夜を楽しめます。

SLEEPLE2000のマットレスの口コミと評判

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ネット通販で購入しました。自分用、父親用、母親用の3セットです。

父も母も体の痛いところがなくなって、よく眠れるようになったといってくれます。

自分は元々腰痛があり、いろんな布団を試してみて到達したのは、硬い床の上に薄い敷布団を敷いて寝るというスタイルです。

この方法にしてから、腰痛はよくなりました。

しかし、寝床が硬いので体の下にしている箇所が痛くなり、途中で目が覚めてしまうこともしばしばでした。

そこでSLEEpleの購入に踏み切った訳です。

ファーストインプレッションとしては「これはかなり柔らかいな」というものでした。

しかし、一週間使ってみましたが腰が痛くなることもなく丁度いいと思います。

このマットレスに立ったまま乗ると足首がかなり沈み込みます。

しかし、横になって寝るとそれほど沈み込むこともなく、程よい硬さと感じるのです。

上手に設計しているのだな、と感じました。

寝床が硬過ぎて目が覚めることもなくなりました。

マットレスが体のカーブに沿ってフィットしてくれるので、雪国でも寒くなくヌクヌク眠れます。

購入時に最後まで、丸めるタイプにするか三つ折りタイプにするか迷いました。

口コミでは、三つ折りタイプは寝ている間に折り目が気になってくるとあったんで、丸めるほうにしたんです。
正解だったと思います。

SLEEpleをポチる時、さんざ悩みました。

低反発タイプの4センチにするか、高反発タイプの8センチにするか、です。

価格と効果と収納といろんな要素を考えた末、手持ちの布団の上に敷けばいい、という発想で低反発タイプの4センチにしたんです。

これまで寝ている間に背中が張ったように痛くなるんで、SLEEpleにしてそれがなくなってほしいと思っていました。が、残念です。

思ったほどの効果がみられていません。

やっぱり高反発タイプの8センチにしておけばよかった……。

後悔、ほぞを噛んでます。

しめしめ!

思った通りの効果がありました。夫のひどいイビキにずっと悩まされていたんです。

朝起きて、うるさかったと怒っても本人は知らないの一点張り。

背中が痛いというので布団が合ってないんだな、と思ってSLEEpleを手に入れることに。

到着した晩からさっそく寝てもらうと、なんとイビキをかきません。

痛みがなくなったかどうかはわかりませんが、寝つきは早いようです。

思った通り!しめしめ!です。


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