ムアツ布団は腰痛マットレスよりも腰痛効果がある!?

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腰痛マットレスとどっちがいい?!ムアツ布団の腰痛効果!

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ウレタンフォーム素材が使われているマットレス不要な布団が西川の「ムアツ布団」です。

ムアツ布団の特徴の一つが9センチという厚みです。

敷ふとんの下に敷く補助的なマットレスではなく、これ一枚で寝られるのがムアツふとんの特徴です。

また、たくさんの凸凹がついているために、体圧分散が効果的に行なえます。

ムアツ布団には、レギュラータイプだけでなく、アコハードやスーパーハードといった各種タイプがラインナップされているので、自分に合った硬さのウレタンフォーム素材を選ぶことができるのです。

西川のムアツ布団は腰痛マットレスとしても使える!?

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ムアツ布団の特徴はフローリングや畳の上に直置きできる、というものです。

しかし、そのせいか寝た時にフローリングの硬さを感じてしまうことがあるかもしれません。底つき感というものです。

確かに9センチという厚みはあるのですが、体重をその厚みで吸収しきれなかった場合はどうしてもフローリングの硬さが体に伝わってしまうことでしょう。



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ムアツ布団は点で体を支えるので腰にかかる負担が楽になる、といわれて使い始めた鍼灸師の先生は、合わなかったといっています。

身体がすっぽりとふとんにはまってしまって、寝返りが打ちにくくなってしまったのです。

そうなると動けませんから寝ている間に筋肉が固まってしまい、結局のところ腰痛が悪化していったのです。

ムアツ布団を使うことで腰痛を悪化させてしまう人も多い!

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ムアツふとんを直置きでフローリングの上で使った場合、床の硬さを感じてしまうと体がどうしても緊張してしまいがちです。

緊張すると筋肉が緩まず、疲労は除去しにくくなります。

筋肉疲労から腰痛になりやすい人は、腰痛の悪化となってしまうかもしれないのです。

例えば、高反発マットレスのマニフレックスは厚みが27センチあります。

3種類の違った硬さの高反発ウレタンフォームを3層構造にしてあり、一番下には硬めのウレタンフォームになっていますので底つき感もなく、安心して寝ることができるのです。

またドルメオは高反発ウレタンフォームマットレスですが、厚みが15センチあります。

柔らかいレギュラーウレタンと硬めのハードウレタンが合わさった2層構造になっています。

柔らかいウレタンがしなやかに体重を受け止める一方で、硬いウレタンがしっかりと支えてバランスのいい体勢を保たせてくれます。

ムアツ布団を手に入れる前に、腰痛にどんな効果があるかをレビューなどでよく確かめてからのほうがよさそうです。

西川ムアツ布団
マニフレックスーディアマンテ


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