腰痛マットレスおすすめ比較ランキング

腰痛マットレスランキング2016

昔から腰痛がひどくて日常生活に支障がでる。クツを脱ぐだけでも腰が痛い。長時間イスにも座っていられない。腰が痛くて夏の暑い日でもコルセットが手放せない。

腰痛に悩む人は、このような経験をしたことがあったり、思われた事があるのではないでしょうか。

私も、子どもの頃から腰痛がひどく30年以上もずっと悩まされてきました。

そんな私を救ってくれたのが、引越し先で新しく通いだした、整骨院の先生の一言でした。
整体師の先生は私にこう言いました。

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「腰痛と睡眠はとても関係が深く、マットレスを腰痛マットレスという専用のものに変えてみるだけで治る方も多いですよ。」

その先生がとても信頼できそうな方だった事と、確かに言われてみると昔、テレビでも同じような事を言っていた事を思い出し、私はすぐに腰痛マットレスを使ってみたのです。

その結果、私は30年以上も悩み続けた、腰痛をただマットレスを変更する。という事だけで、改善する事が出来ました。今では、日常生活に何の支障もでていません。

腰痛マットレスを購入するにあたって、今使っているモットンのマットレスに絞るまでに、合計5種類の腰痛マットレスを試しました。

今回は、そんな私の経験を元に本当に効果のあった腰痛マットレスランキングを作成しました。

先生とも話したうえで、5種類の腰痛マットレスを試して実際に効果を感じられた、3つのマットレスの特徴、メリットデメリットを比較したいと思います。

ぜひ参考にしていただき、自分に合った腰痛マットレスを探してみてください。


腰痛マットレスランキング2016


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モットンの腰痛マットレス


腰痛対策というくくりでみるのであれば、間違いなくナンバー1のマットレスです。

まだ、歴史が浅いので、マニフレックスやAIR、雲のやすらぎと比べると知名度は劣りますが、その腰痛効果は群をぬいています。

日本人の体形に合わせて、腰痛対策という一点のみに焦点を絞っているため、腰痛効果がある理由と言われています。

実際に私の場合も、モットンのマットレスを使い始めて嘘のように腰痛が楽になりました。

youtsunaotta腰の痛みを治したい方はモットンを選んでおけば間違いありません。

また、専用のマットレスとしては、かなり手軽な価格に加えて、90日間の完全返金保証があるも魅力の一つです。

モットンの腰痛マットレスの良い点

・腰痛改善という点を1番に考えている為、他のマットレスと比べて圧倒的に腰痛改善効果を得られている人が多い

・返品保証がついているので、万が一自分に合わずに腰痛効果がなかったら全額返金してもらえる
※健康マットレスでこの手のサービスは少ないので非常に大きなメリット

・有名人などを起用した広告活動を行っていない為、価格が他のマットレスと比べて半額程度とかなり安い

・品質に関しても自社工場を構え、一流メーカー以上にこだわって手作業で作られている

モットンの腰痛マットレスの悪い点

・知名度が他のマットレスと比べて低い

・必ずしも全員に腰痛改善効果があるわけではない。※95%が効果を実感


腰痛マットレスを選ぶのであれば絶対にモットンがおすすめ

モットンの弱点は知名度の低さですが、発売からすでに入荷待ち状態が続いていて、楽天やアマゾンでは定価以上で販売されているお店もあります。

また、すべての人に効果があるわけではない。と公式サイトでも書かれている点も注意したいポイントです。

ですが、逆に全員に効果がある、腰痛マットレスなんてそもそも、存在しません。

その点、モットンのマットレスは返品保証がついていますので、万が一腰痛効果に納得がいかなければ全額を返金してもらえます。
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健康対策系のマットレスでは異例の、90日間の返金保証を設けている事からもその自信が分かります。

ちなみに私も効果が感じられなかったら、返品してしまおうと思っていました。

結局、びっくりするくらいの効果が感じられたので返品はしませんでしたが、マットレスは高い買い物なだけに、この返金保証は他にはない、うれしいサービスの一つと言えるでしょう。

腰痛に悩んでいる方は、まずモットンを試すのが一番と自信を持っておすすめします。

motton-koushiki モットンマットレス

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マニフレックス



続いて紹介したのが世界的にも有名なマニフレックスのマットレスです。
正式には、腰痛マットレスではなく健康マットレスですが、腰痛効果もそれなりに見込めます。

腰痛だけではなく身体全体をケアしていきたい方には良いマットレスです。

ただ、腰痛改善という点ではモットンとは、圧倒的な差があると言わざるおえません。

マニフレックスの良い点

・腰痛だけではなく体全体のケアが出来る

・スポーツ選手にも愛用者が多く、その効果の高さはお墨付き

マニフレックスの悪い点

・腰痛対策専用のマットレスではない為効果はモットンには劣る

・返品をする事が出来ないので万が一、自分に合っていなかった時に金銭的なリスクが大きすぎる
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雲のやすらぎマットレス



つづいて紹介したいのが雲のやすらぎマットレスです。
テレビなどでも紹介された事があるのでご存知の方もいるのではないでしょうか。

モットン同様、腰痛マットレスとして専用につくられています。

実際に私も試してみましたが、価格帯や、効果の面からみても今回は3位とさせていただきました。

雲のやすらぎマットレスの良い点

・腰痛マットレスなので腰痛改善効果は見込める

・テレビで紹介される等、人気も上がってきているマットレス

雲のやすらぎマットレスの悪い点

・他のマットレスと比べて、総合的に値段が高いと感じる

・同じ腰痛マットレスの中でもモットンの方が効果が感じられた

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いかがでしょうか。

以上、30年以上腰痛に悩まされた私が整体師の先生の協力をえて、選んだ腰痛マットレスランキングでした。

私は長い間、腰痛に苦しめられてきました。実際に今回紹介したマットレスもすべて自分で試しました。

その中でも圧倒的に効果があった腰痛マットレスはモットンです。

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モットンは、価格帯も他の腰痛マットレスに比べて安いですし、腰痛専用に、そして日本人の体形に徹底的に合わせて作られています。

腰痛効果に関しては、これ以上のものは日本だけでなく世界中でも現状ではない。といって過言ではないでしょう。

また、もし腰痛効果が実感できなかったら返品をしてしまえば、全額返金されるので、金銭的なリスクもなく安心です。

マットレスは数千円で買えるような物ではありませんし、この返品保証は非常に大きなメリットと言えるでしょう。

今ではモットンのマットレスが無ければ逆に不安で、正直旅行にも持っていきたいくらいです。

もし、どの腰痛マットレスが自分に合っているのか分からないのであれば、まずはモットンを試してみる事をおすすめします。

このブログが私と同じように、腰痛に悩んでいる人の役にたてたらうれしいです。腰痛を改善して制限のない生活を手に入れましょう!

motton-koushiki モットンマットレス

当サイト人気ナンバーワン腰痛マットレス「モットン」の口コミ

悪い口コミ

残念ながら、私はあまり効果を実感できませんでした。

返品保証がついていたので、返金をしてもらいましたが、そこでのカスタマーセンターの方の印象はすごく良かったです。

別に悪くないのに、心からお詫びをしてくれて何も嫌な気持ちをすることなく返品できました。

そこで教えてもらったことなのですが、私の場合は体重が100kgを超えていて、大柄だったことが原因かもしれません。

マットレスの効果は今回は実感できませんでしたが、会社としては素晴らしいと思います。

痩せたらまた試してみたいと思います。

50代 みなとんさん

モットンのマットレスを使いだしてから確かに腰痛は解消されました。

ただ1点だけ不満があります。

私は公式サイトのキャンペーンを知らずに購入してしまったので定価で購入しました。

そんなキャンペーンをやっていることなんて知らないし、どうせやるなら、楽天やAMAZONでも実地してほしかったです。

後から知ってショックを受けました。唯一残念な点です。

40代 オオバさん

良い口コミ
モットンのマットレスを知ったのは腰痛マットレスランキングでした。

私は当時、腰痛に良いマットレスを探していたのですが、どれもなんか違和感を感じてしま、ぱっとしませんでした。

そんな時に知ったのがモットンのマットレスです。

返品保証がついていたので試しに使ってみたのですがこれが大正解でした。

腰痛に特化して作られているだけあって気になっていた腰痛も、モットンを使いだしてからは気にならなくなりました。

本当に感謝しています。

ありがとう。

50代 美代子さん

腰痛に良いマットレスがあるとかかりつけの整体師の先生に聞いてモットンを知りました。

睡眠と腰痛は深い関係があるという事で使ってみたのですが、買って本当に良かったと思います。

まず、夜中に目が覚める事もなくなったし、なんといっても腰が本当に楽。

マットレス一つでこんなにも変わる物なんですね。

ずっと使い続けたいと思います。

40代 篠原さん

モットンのマットレスを選んだ理由は腰痛対策専用だったから。

ひどい腰痛に悩まされ続けていた私。

今まで使っていたマットレスも腰痛用ではないが、安い物ではなかった。

確かに寝心地は悪くはないが睡眠中腰への違和感は常にあった。

仕事へ支障もでるので物は試しにと、キャンペーンを利用してモットンを1枚購入してみたが使ってみてびっくりした。

使い続けて早1ヶ月、腰の痛みはほとんどなくなった。

いまではモットンがメインになっている。

感謝。

60代 大西さん

モットン使って良かったです。

私はもともと腰痛持ちで何をするにも腰の事が気になって仕方が無かったのですが、モットンを使い始めて人生が変わりました!

マットレスを変える以外は特に変わった事はしていないのに、本当に腰の痛みが無くなったんです。

今年の母の日に、70歳になるお母さんにもプレゼントしました♪

お母さんも腰が楽になったと喜んでくれています。

私は腰痛に悩んでいるすべてのひとにモットンをおすすめしたいです♪

40代 千葉さん

motton-koushiki モットンマットレス

腰痛マットレスの選び方と比較

腰痛対策にマットレスを新しくしようと考えると、その種類の多さに驚くことでしょう。

腰痛対策マットレスは様々な素材や大きさ、金額のものが販売されていますのでしっかりと自分に合ったものを選ぶ必要があるのです。

ここでは腰痛マットレスを選ぶために抑えておきたいポイントを紹介していきます。

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腰痛マットレスは自分の体形に合っているものを選ぼう!
人それぞれ体形は異なります。そのため自分自身の体形を理解した上でマットレスを選ぶ必要があります。

例えば身長や体重だけではなく眠り始めの姿勢、それから腰痛以外にも肩凝りなどの悩みがある場合はそれらを総合的に考える必要があります。

自分にはどのようなマットレスが合っているのか、実際に試してみると良いでしょう。やはり横になってみないと分からないことも多いです。

当然のことではありますが、腰痛対策にマットレスを新しくしようと考えているのであれば腰痛に効果があると言われているマットレスを選ぶべきでしょう。

腰痛に効果があると言われているマットレスは、腰痛の方のことを考えて作られています。

寝心地の良いマットレスは自然な体のラインを支えてくれるために腰痛にも効果的ではあります。

しかし腰痛の仕組みを理解し支えてくれるのは腰痛対策のために作られたマットレスの方だと言えるでしょう。

腰痛マットレスは比較的無理しないで買える金額の物を選ぶ

腰痛マットレスの価格には大きな差があります。1万円しないで購入できるものもあれば10万円以上するものも多いです。

価格が高めの製品の方が高性能である傾向はありますが、高性能であれば価格が高めだというわけではありませんので、無理して高いマットレスを購入する必要はありません。

自分の体に合っているものを選べばよいのです。無理をして購入しても何年か後に買い替えを行う際にはまた悩んでしまいます。

これらが腰痛マットレスを購入する際に抑えておきたいポイントです。腰痛対策マットレスであるモットンはこれらの条件を満たしているマットレスであると言えるでしょう。

日本人向けに作られたマットレスですので体形にも合いますし、腰痛対策のために作られています。

それだけではなく高性能でありながら価格も抑えられています。体に合わないマットレスはどんどん腰痛を酷くしてしまいますので、ポイントを抑えて購入を検討してください。

マットレスによって本当に朝目覚めた時の体が異なりますので、ぜひマットレスによる違いを実感してみてくださいね。

低反発マットレスや高反発マットレスという言葉を耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

これらは力を加えた際にどれくらいの反発力があるのかの違いです。どちらもマットレスの購入を考える際には注目しておきたい言葉です。

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低反発と高反発のマットレスの違いは?

低反発マットレスの特徴はその柔らかさになります。

マットレスに手を押し付けると手がゆっくりと沈んで行き、手を離すとゆっくり手形が消えていくのが特徴です。

低反発マットレスはゆっくりとした反発力があるのです。高反発マットレスは低反発マットレスと比較するとやや硬めになっています。

しかし手を押し付けると手がゆっくりと沈んで行きますので、硬すぎて沈み込まないわけではありません。

高反発マットレスに押し付けた手を離すと、手形はすぐに消えてしまいます。この反発力の高さこそが高反発マットレスの特徴です。

一般的に低反発力マットレスは柔らかく、高反発マットレスは硬いという認識ですが、製品により硬さには差があるものです。

一番の違いは元に戻る力やスピードなのです。また低反発マットレスは温度変化に敏感ですが、高反発マットレスはそうではありません。

低反発マットレスと高反発マットレスを比較すると高反発マットレスの方が耐久性が高いと言われていますが、低反発マットレスの方が低価格だと言われています。

また、低反発のタイプと高反発をどちらを選ぶかはその人の体格や体重、年齢にもよりますのでスタッフや医者、整体師の先生に相談をするようにしてください。

しかし、腰痛にマットレスが有効な事に間違いはありません。事実厚生労働省のHPでは以下のように述べられています。

利用者の環境の設定

適切なベッドの硬さを選択
褥瘡予防のためには、低反発マットやエアマットを考慮しなければなりませんが、柔らかすぎると動きにくくなります。
常に利用者の動ける能力も考慮し不必要な使用は回避します。

引用参考:腰痛対策ー厚生労働省

これは高齢者の場合です。高齢者になりますと高反発のマットレスよりも低反発のマットレスが腰に良い影響を与えてくれる可能性もあります。

特に、介護中など場合には低反発の腰痛マットレスを使うのも一考しましょう。

寝心地がよいのはどっちのマットレス?

低反発マットレスと高反発マットレスは当然ながら寝心地が異なります。

低反発マットレスで有名なのはテンピュールというブランドですが、包み込まれる様な眠り心地だと言われます。

高反発マットレスは最近の主流のマットレスですが、こちらは最初は違和感を覚えるという方も多いです。

柔らかすぎず硬すぎないマットレスに柔らかい布団で寝ていた方は硬さを感じることがあり、硬すぎるマットレスで寝ていた方は柔らかさを感じるでしょう。

ですが、適度な硬さのマットレスは体のラインを自然なものにするため、横になった際よりも寝返りを打つ際に違いを実感することが多いようです。

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高反発の方が腰痛マットレスとして向いている

一昔前は低反発マットレスが腰痛に効果があると言われていました。

しかし、研究が進み体のラインをしっかりと支えるためには高反発マットレスの方がより効果的に腰痛を改善することが出来ることが分かっています。

これは腰痛が起こる仕組みに沿ったもので科学的にも証明されてることです。

腰痛マットレスを買うなら低反発より高反発を選ぼう!

腰痛対策マットレスを選ぶのであれば、高反発マットレスであり日本人の体形に合ったものが良いでしょう。

マットレスは海外製品のものも多いですが、海外の方々に比べ日本人は小柄で体重も少ないです。

そのため体重が軽い場合にはマットレスの性能が十分に発揮できないこともあり、結果的に腰痛を悪化させてしまうこともあります。

そのためマットレスを選ぶ際には日本人に向けて作られた製品がおすすめです。

この条件を満たしているマットレスと言えばモットンのマットレスです。

腰痛対策を考えられて作られた高反発マットレスであり、日本人の体形に合わせて設計されています。また日本の気候に合わせてありますのでおすすめです。

腰痛マットレスの種類は多い!正しい選択を心がけよう!

腰痛とマットレスは切っても切れない深い関係があります。

腰痛マットレスはポケットコイルやボンネルコイル、高反発、低反発など様々な種類があります。

枕で有名なtempurや、トゥルースリーパー西川のエアー(air)からエアウィーヴといった有名なマットレスなどは誰でも知っている有名メーカーです。

ニトリやikeaなどでも多くのマットレスを飼うことが出来ますし、イオンやディノスの通販、ドン・キホーテなど今ではどこでも腰痛マットレスを購入する事ができるようになりました。

更には、東洋紡やアイリスオーヤマ、ブリヂストンなど、全く寝具とは関係のなかったメーカーも参入し盛り上がりを見せています。

その中で、ベッドやマットレスの数が多すぎるので選び方に悩まられる方も多いのではないでしょうか。

おすすめしたいのがモットンの腰痛マットレスです。

モットンのマットレスは他の腰痛マットレスと比べてもかなり安い値段で購入をする事が出来ます。

同じくらいの価格帯でいうと、無印良品のマットレスも人気が高いですが、こちらは腰痛マットレスではなく、一人暮らし向けのマットレスといった感じでしょう。

amazonや楽天でも購入する事は出来ますが公式サイトが最も価格も安くモットンを購入する事ができます。

エアウェーブや西川のエアーマットレス同様、非常に腰痛に良いマットレスとして知られています。

また、腰痛マットレスなのに折りたたみができて収納が便利なところもメリットが大きいです。

腰痛を選ぶにはマットレスの硬さや、体重に応じて固めがいいのか柔らかめがよいのか。ニュートンはどうしたらいいのか。ムアツの物を選んだ方が良いのか。etc..

などなど多くの事を考える必要があります。

ですが、モットンは日本人の体形に合わせて体圧分散をしてくれるのでこれらを深く気にする必要もありません。

また、ベットが無い方でも床に直接敷いても腰や首を悪化させる事無く、使用する事もできます。

いずれにしても、90日間のお試しで効果が実感できなかったら返品をする事も簡単にできます。
これらはマニフレックスやシーリー、テンピュール、ドルメオ、ブレスエアーには無いですしホテルや病院などでもよく採用されているシモンズやサータにも返品サービスはありません。

うれしい特典ですし金銭的なデメリットが無い穂は大きいです。

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腰痛マットレスにはどんなタイプとサイズがあるのか

腰痛マットレスは昔はシングルサイズのみの商品が多かったです。

ですが、腰への負担を抱える人は大変多く、その効果の良さが口コミで広がった事もあり、現代ではダブルサイズやクイーンサイズ、キングサイズなど様々なサイズが用意されています。

また、ただ堅めのマットレスだけではなく、医師が推奨している医療用のマットレスや介護用のマットレスもあります。

そしてヘルニアなど慢性的な腰痛を改善するための厚さを兼ね備えた腰痛マットレスも発売されています。

まず、腰痛には様々な原因があると言われています。滋賀医科大学のホームページでも下記のように腰痛の原因について解説されています。

腰痛症の年間有病率は30%、生涯罹患率は80%ともいわれている。痛みにより日常生活動作が障害されて患者個人のQOLが低下し、医療上の問題だけでなく労働生産性の低下など、社会的な問題も生じている。
腰痛は、椎間板ヘルニアなどのように基質的な原因だけではなく、ストレスによって左右される痛みも多いもかもしれない。(緊張性筋炎症候群)
腰痛とは症状であり、疾患名ではない。
一般に起立時には、上半身の体重は8割は椎間板に、2割が椎間関節を介して下位椎体に伝えられるとされていて、腰椎伸展時には椎間関節にかかる割合が増加する。
引用参考:痛みと鎮痛の基礎知識-滋賀医科大学

このように、腰痛の原因は必ずしも睡眠だけとは限りません。しかしながら睡眠時に腰痛を発症する可能性は非常に高いです。
慢性的な腰痛を抱えている方のほぼすべてが睡眠が影響をしている事は間違いありません。

そういった観点からも腰痛マットレスを使いつつ心理的な原因を排除していくことは非常に重要です。

しかしながら、腰痛マットレスも色々なサイズや種類がありますが、気を付けなくてはならないこともあります。

サッカー日本代表の香川選手などアスリートに愛用者がキャンプや練習に持っていくことも多い腰痛マットレスですが、スポーツ選手にも採用されているだけあってサイズ選びも重要な要素の一つと言えます。

例えば、女性の方で、産後やマタニティー対策として、高齢者の方、もしくは腰痛ではなく首痛がひどい方は注意が必要です。かための腰痛マットレスは必ずしも誰もに効果的だとは限らないからです。

自分の体形に合っていないサイズや種類を選んでしまうと腰痛を悪化させてしまう可能性すらありえます。

試して寝てみて起床時に腰が痛い、身体に違和感を感じるなど感じたら腰痛を軽減してくれる効果は無い可能性が高いので、使用するのをやめた方が賢明といえるでしょう。

また、ベッド や腰痛マットレスのサイズが合っていないからと言って、ブログで紹介されていたり、口コミや評判が高いからと腰痛マットレスを購入してしまった方もいるでしょう。
そういった場合、クッションを腰痛マットレスにおいて寝ていたりすることが考えられますが、これは絶対にやってはいけません。

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腰痛マットレスの効果をアップさせる正しい寝方って?

腰痛マットレスは、寝方一つによってその効果が著しく変わってきます。

無印良品や、楽天市場、価格.comなどでもベッドや腰痛マットレスや高反発マットレスを購入することの出来る時代になっています。

今では、三つ折りにできて、持ち運びができたり、床に直接引いて使うことのできるタイプ、敷布団とセットになっているマットレス、ドンキホーテなでで激安で売られている安いタイプのマットレス。

そして、今までは腰痛マットレスというと固いタイプの物が多かったのですが、柔らかい素材で作られている低反発のマットレスなど多くの商品がリリースされています。

腰痛マットレスは普通のマットレスと違って腰への負担を軽減する事に重点を置いているので、多くの方が腰痛を改善できている理由でもあります。

ですが、腰痛マットレスも使い方を誤るとその効果は激減してしまいます。

腰痛マットレスはどのように使用するのが最も効果的なのでしょうか?寝方について解説します。

腰痛マットレスの効果をあげる効果的な方法

年齢や体重、腰痛の症状によってもその寝方は異なります。
まず、腰痛マットレスの寝方は人それぞれ違います。

若い方と老人の方とでは体の筋肉量も違いますし、男性と女性では体重も大きく異なりますよね。

体重が重い人が一般の人向けの腰痛マットレスでねてしまったら当然、マットレスは沈むでしょうし寝具としての耐久性や寿命も薄れてしまいます。

床ずれを起こしてしまい、腰だけではなく背中の痛みを引き起こしてしまう可能性もあります。

2chやyahoo知恵袋などでも、腰痛マットレスを使ったところ逆に腰の痛みが悪化して数日間寝たきりになってしまった。。。という口コミも目にします。

この事からもまずは自分に合っている腰痛マットレスを選ぶのは鉄則です。※2ちゃんねる等の口コミはケースによっては事実に反するものもありますのでそのまま鵜呑みにするのもよくありません。

では、自分に合っているのかどうかはどうやって確かめたら良いのでしょうか?

まずはやっぱり、お試しをする事がおすすめです。

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できればレンタルができる腰痛マットレスだと良いのですが、残念ながら腰痛マットレスのレンタルを行っている商品はありません。

腰痛マットレスもいつも自分が愛用している敷布団や、ベットヘッド、枕、シーツなどとの相性も大事な事ですしフローリングで寝ている方でしたらフローリングとの相性。

畳の上に敷布団をひいている方でしたら畳に直接腰痛マットレスを敷いても大丈夫なのか確認をする必要もあります。

キングスダウンやラテックス、レガリアなどのマットレスでしたらすぐに購入する事もできるので良いのですが、モットンやテレビで放送された直後のニッセンや通販生活のマットレスは品薄になる事が多いのでレンタルどころか購入するにも予約が必要になります。

必ずしも人気になっているマットレスがおすすめで良いというわけでもありませんし、腰痛予防に効くとは限りません。

ですが、最低限、レンタルとまではいかなくてもお試しで寝てみることの出来るマットレスを試してみる事は重要といえるでしょう。

そして、低反発、高反発どちらかに先入観だけでこだわり過ぎないことも重要です。

現在では腰痛マットレスは高反発の方が良いと医学的にも言われています。

多くの整体師や医師も腰痛マットレスは高反発のタイプを勧めていますし、座布団やタオル、敷ふとんも柔らかい低反発の物よりは、断然、高反発の物の方が良いとされています。

事実、多くの腰痛マットレスのランキングでも高反発のタイプが支持を集めていますし、スポーツ選手に愛用されているのも高反発のタイプが多いですね。

同様にサイズにや素材にも先入観を持たない方が得策です。マットレス ワイドダブル 腰痛

例えば、現在ダブルベッドで寝ているとなると、それに合わせて腰痛マットレスもダブルサイズのものを選びたくなります。

しかし、待ってください。

確かに同じサイズの腰痛マットレスを購入すれば新しく、パームやベッドパッドを購入する必要もありませんし、金銭的にもそちらの方がよいですね。

素材が合わないからといって、高反発マットレスをやめて、ポケットコイルやボンネルコイルを選ぶことも全然良いでしょう。

大切なのは、自分の体形や体重にあった腰痛マットレスを妥協することなく選ぶ。というのが腰痛を改善させる為のもっとも違い一歩となるのです。

腰痛マットレスは肩こりや首の痛みにも効果があるのか

腰痛マットレスは主に腰への痛みを和らげるためのマットレスですが、スポーツ選手にも愛用されるなど腰以外への負担も軽減する事は可能です。

整体の先生にも確認を取りましたが、確かに、腰痛マットレスは背中痛や反り腰、猫背の人にもそうですし、身体全体への痛みや神経痛へも好影響を与えてくれるのです。

普段、シングルサイズやセミシングルの安いマットレスやベッドで寝ていたり、量販店で販売されている低価格の敷き布団で寝てしまっている方ですと特に体への変化はすぐに実感できるはずです。

低価格帯のマットレスはスプリングやボンネルコイルで作られていることが多いので高品質な腰痛マットレスと比較すると差が出るのは当然です。

人は睡眠時に20-100回程度の寝返りをしますが、そのたびに体への負担は大きいです。自分のいつも使っているマットレス以外で寝て起きた時に腰や首に痛みを感じた事がある。という体験をした方は多いと思います。

それだけ寝具はカラ出に対して重要なのです。

一度腰痛マットレスを使って寝てみると今までと違った、寝起きの素晴らしさが体験出来るはずです。

この事は腰痛だけではなく、背痛や首痛にも有効な手段ですし、ニュートンなどマットレスを選ぶときに大切な硬さや反発力の問題も腰痛マットレスだったら特に考えなくても大丈夫です。

硬さの問題は腰痛マットレスを選ぶうえですごく重要な問題で、ハードタイプかソフトタイプは人によってどちらが良い関わりますが基本的には腰痛の対策をするのであればハードタイプがおすすです。

西川のairやモットンなど一流の腰痛マットレスではニュートンを好きなタイプから選ぶことが出来るので自分の好みのマットレスを選ぶようにしてください。

もし。その時に腰以外にも首を中心にケアしたい。方の痛みが気になる。などあれば、店員さんやカスタマーサポートに問い合わせてみるとアドバイスがもらえるので参考にしてみてください。

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安いマットレスが腰痛の人におすすめできない理由

カインズやドン・キホーテなどでは安いマットレスを購入する事ができます。

今では、低反発や高反発マットレスは種類も豊富ですし、専門店でしか買う事が出来なかったマットレスも気軽に手に入れる事が出来ます。

マットレスは主に、ボンネルコイル、ポケットコイル、スプリング、高反発、低反発に分かれますが、どれも取り扱いがあるので自分の好みに合わせて選ぶことが出来ます。

実際に量販店に調べに行きましたが、西川エアーやマニフレックスはもちろん量販店で買う事が出来ます。

また、エアリーや雲の安らぎ、ブリジストンやドルミールなど最近になって人気があがっている腰痛マットレスを取り扱っているお店もあります。

これだけ種類も豊富ですから、腰痛になったらすぐに近くのお店に行けばひとまずマットレスを新調する事はたやすいでしょう。

ですが、量販店で格安のマットレスを買う事を腰痛や肩こりの方におすすめする事はできません。

腰痛の方の場合は尚更です。

安いマットレスで寝てしまうと寝返りもうまく出来ませんし、横向きにずっと寝ていると腰への負担も大きくなります。

価格comなど大手の口コミサイトでも書かれていますが、腰痛に悩む人が安価なマットレスで寝てしまったために腰痛を悪化させてしまった。というのはよくある話です。

腰痛の人はベッドの固さや体圧分散など自分の体にフィットする、腰痛に良いマットレスを選ぶことが必須になってくるのです。

腰痛マットレスはどこで購入する事が出来るの?

以前は腰痛マットレスは。東京や大阪などの大都市でも一部の専門店や衣料品販売店でしか購入する事ができませんでした。

ですが、腰痛人口の増加と腰痛マットレスの商品が増えた事によって今では実店舗でも販売店がありますし、ネット通販では多くの腰痛マットレスが販売されています。

布団、マットレス業界の大御所である西川産業はもちろん色々なお店や自社ショップがあって気軽に試す事ができます。

また、フランスベッドや日本ベッド、パラマウントベッドは直接お店に行って寝させてもらって試す事もできますし、最近ではネット通販の販売店でもお試し体験ができるブランドやお店が増えました。

買える場所が増えている為、ネットの評判や評価を調べてお店に行って確かめてから買うという方法もよいですし、返品が可能な腰痛マットレスをネットで購入してみてまずは寝てみる事も出来ます。

おすすめなのはやはり、一度自分で最低1カ月は寝てみて腰痛や人によっては肩こりへの効果を試してみる事でしょう。

また、現在シングルサイズを使っている人はセミダブルなど1サイズ大きめのマットレスを選ぶのもポイントです。

例えば、腰痛マットレスで最も人気が高いモットンを例にとってみると通販のみの販売にはなっていますが、返品をする事が可能です。

ですので、まずは購入してみて自分で寝てみてください。そして、近くに他の腰痛マットレスが売っているお店があるとしたらお店へ行って比較してみるのも良いでしょう。

私も、購入前には5種類程度の腰痛マットレスで実際に寝てみて比較をしてみました。

その結果、モットンのマットレスが一番自分にはあっていたな、と思い、返品をすることなく使い続けています。

また、腰痛マットレスだからと、寝心地や肌さわり、通気性の良さも無視をする事のできないポイントです。

せっかく腰痛が改善されても寝起きが良くなかったり寝た気がせずに、不眠になってしまったら意味がないですもんね。返品ができるマットレスを選んでおけばこういった問題が起こった時にも返品をして対処する事ができるので安心です。

へたりやへこみができやすいのか。耐久性はどうなのか?こういった疑問にもお試しがついている販売店やブランドで買えば問題を解決する事が出来ます。

妊娠をしている妊婦さんや、すでに過度の腰痛、ヘルニアを患っている方は、評価が良いからと言って、いきなり通販で腰痛マットレスを購入する事は避けて下さい。まずはその腰痛マットレスのサイトや仕様を把握して主治医に確認をしてください。

特に、妊婦さんは体が非常に大切ですので事前に相談をする事は徹底しましょう。

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